柑橘類

輸入

ネーブルオレンジ

 
主要産地 米国 豪州 南ア
特徴 オレンジはインドのアッサム地方が原産とされる。その後中国経由で各地に伝播した。ネーブルオレンジは果頂部に臍(へそ)があることからネーブルオレンジと呼ばれる。果実は濃橙色で香りもよく、酸と糖のバランスに優れている。日本でも広島、和歌山県等で栽培されています。

バレンシアオレンジ

 
主要産地 米国 豪州 南ア
特徴 原産地は諸説あるがスペインのバレンシアではない。晩生の品種でネーブルオレンジのような臍はありません。果実は濃橙色で香りも良い。
食味はやや酸味が強いが甘みもあり良好。生食だけでなくジュース等の加工にも利用される。

カラカラオレンジ

カラカラオレンジ  
主要産地 米国
特徴 ネーブルオレンジの突然変異で誕生した品種で米国カリフォルニア州から輸入されています。果皮はオレンジ色だが果肉はピンク(黄色味がかったピンク)。酸味が少なく甘みが強い。

ブラッドオレンジ

ブラッドオレンジ  
主要産地 米国
特徴 イタリア原産で果肉が濃赤色の品種(全て濃赤色ではなく、オレンジと濃赤色が斑状のものが多い)。アメリカ産の「モロ」とイタリア産の「タロッコ」が国内では流通している。ジュース等の加工需要が多い。

グレープフルーツ

グレープフルーツ  
主要産地 米国 南ア
特徴 18世紀に西インド諸島のバルバドスで発見された文旦の血を引くと考えられる果実。ぶどうの房のように果実がなることからグレープフルーツと呼ばれる。
果実は扁球形のものが多く、果皮の色から大きく「ホワイト」と「ルビー」の2つに区分される。フロリダ産の評価が高い。

国産

デコポン(不知火)

デコポン(不知火)  
主要産地 熊本 佐賀 愛媛
特徴 清見オレンジとポンカンを交配して育成された品種。正式な品種名は「不知火」で、「デコポン」は登録商標名。気象条件によって、果梗部に特有のデッパリが発生するが、無くても食味に変化は無い。じょうのうと呼ばれる果肉を包む膜が薄く、そのまま食すことができ糖度も高く、食味はとても良好。

清見オレンジ

清見オレンジ  
主要産地 愛媛
特徴 宮川早生(みかん)とトロピタオレンジを交配し育成された品種。果形はやや扁平気味で、果皮がやや硬く剥き難い。然しながら、食味は素晴らしく、果肉は軟らかく果汁も豊富で芳香も良い。種無しのため業務でも使いやすい。

日向夏

 
主要産地 宮崎 静岡 高知
特徴 宮崎県で発見されたユズの血を引くと考えられている柑橘類。球形で果皮は綺麗な黄色。香りが良く、外皮を薄く剥き、アルベドと呼ばれる果肉を覆う白い綿状の部分も果肉と一緒に食べる。本来は種が多い果実だが、最近は種なしや種の少ないものが栽培改良によって出荷されている。

紅まどんな

紅まどんな  
主要産地 愛媛
特徴 愛媛県で「天草」と「南香」を交配し誕生した新しい品種。果皮は綺麗なオレンジ色で薄く剥き易く、果肉は果汁がたっぷりでじょうのうと呼ばれる膜も薄くそのまま食べることができる。ゼリーのような食感のとても美味しい柑橘類です。

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