キウイ

国産・輸入

グリーンキウィ

グリーンキウィ  
主要産地 NZ 愛媛 福岡
特徴 原産は中国だが、NZに渡り育種され商業的に成功したフルーツ。果皮は茶褐色で薄く、表面に同色の短毛が生えるが、その姿がNZの国鳥キウイに似ていたことからキウイフルーツと呼ばれるようになった。シェアーではヘイワードが圧倒的だが、国内には香川県で育種された香緑という品種もある。

ゴールデンキウィ

ゴールデンキウィ  
主要産地 NZ 愛媛
特徴 NZのゼスプリ社によって育種された果肉の色が黄色いキウイフルーツ。グリーンとは異なり表面に毛が無い。食味は酸味が少なく、甘みが強い。
近年国内でもゼスプリ社との契約栽培で産地が増えつつある。

レインボーレッド

レインボーレッド  
主要産地 福岡 静岡
特徴 静岡県の小林氏が中国系のキウイから育成した品種。果肉の中心部が赤くなり、酸味が少なく糖度が高い。通常のグリーンキウイにはアクチニジンと呼ばれるたんぱく質分解酵素が多く含まれているためゼリーでは使用が難しいが、この品種は少ないため使用できます。

ベビーキウィ

ベビーキウィ  
主要産地 米国 チリ
特徴 数年前から米国(オレゴン州)やチリから輸入されている直径2〜3cmの小型のキウイ。日本にも原産する「さるなし」の改良版で、キウイとは異なり表皮に毛が無く皮ごと食せるが、断面はキウイそのもの。

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