マンゴー

国産・輸入

マンゴー類

マンゴー類  
主要産地 宮崎、鹿児島、沖縄
特徴 宮崎産が良く知られているが、鹿児島や沖縄でも栽培面積が増えている。品種は「アーウィン」が多い。果実の特徴だが、果形は卵形で果皮は赤色。
酸味は少なく甘みが強い。宮崎県では特別な基準をクリアーしたものを「太陽のタマゴ」として販売している。
 
主要産地 フィリピン
特徴 「カラバオ種(別名マニラスーパー」が通年、船と飛行機で輸入されています。果実は平たい長円形をしておりペリカンの嘴に似ていることからペリカンマンゴーとも呼ばれます。果皮・果肉ともに黄色で繊維が少なく、酸味と甘みのバランスの良さが特徴です。
 
主要産地 メキシコ
特徴 2月下旬から8月上旬にかけて船と飛行機で輸入されています。「ヘイデン」、「ケント」、「ケイト」等の品種がありますが、繊維質が少なく、甘みが強い「ケント」の評価が高いです。果肉は熟すに連れてオレンジ色に変わります。
 
主要産地 オーストラリア
特徴 10月下旬から翌3月頃まで「ケンジントン」や「ケイト」等の4品種が輸入されています。「ケンジントン」は果皮が黄色から綺麗なピンクに変わることから「ピーチマンゴー」とも呼ばれます。果実は滑らかな食感と甘みが特徴でマンゴー特有の臭みも少ないです。
 
主要産地 アメリカ
特徴 8月下旬から9月下旬にかけて米国カリフォルニア州から輸入される「キーツ(ケイト)」という品種。果皮がグリーン色で追熟してもほとんど色が変わらないことから「グリーンマンゴー」と呼ばれる。酸味と甘みのバランスのとれた食味です。
 
主要産地 ブラジル
特徴 2004年に輸入が解禁された産地。8月下旬から翌2月下旬ごろまで輸入されます。品種は「トミーアトキンス」、「ケント」等がありますが、「トミーアトキンス」は繊維質が多く「ケント」に比べると評価は低い。
 
主要産地 タイ
特徴 1987年に輸入が解禁された産地で、メキシコ、フィリピンに次いで3番目に輸入量が多い。現在「ナムドクマイ」等5品種が輸入されています。
果実はフィリピン産に似た外観ですが同品よりも大きめのものが多いです。食味は酸度が少なく甘みが強いです。
 
主要産地 台湾
特徴 品種は国内でも栽培されている「アーウィン」。6月〜8月頃に輸入され、国産と同一品種が安価で手に入ることから人気がある。但し、産地の出荷時期は台風シーズンにあたるので供給が乱れやすい。

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